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水素水生活を始めるなら、水素水生成器で!

数年前からテレビや雑誌でも話題になっている水素水。水素水とはその名前の通り、水素を多く含んだ水のこと。水素水は、健康や美容に悪い影響を与える活性酸素を抑制する働きがあることで注目されています。

この水素水はアルミパウチやアルミ缶などに入った状態で市販されているものもあるので手軽に入手できるのですが、継続的に購入使用するとなるとコストも高くなってしまいます。

そこで、より手軽に経済的に水素水を摂取する方法として、水素水生成器(水素水サーバー)を自宅に導入する人も増えています。水素水生成器は、その生成方法や性質によって呼び名が異なる場合があるのでわかりにくいことがあります。

まず、水素水生成器の呼び名の違いを知っておきましょう。

●「還元」がつく水素水生成器
還元水素水生成器、アルカリ還元水生成器、電解還元水素水生成期器、などのように「還元」がつく水素水があります。これは、水素水の効能である抗酸化力のことを「酸化還元力」と言い換えたもので、そこから「還元水」という表現にしているものです。水素水と還元水は、ほぼ同じ意味で使われています。
●「電解」がつく水素水生成器
水に電気を通して電気分解すると、プラス極に酸素分子を多く含んだ水、マイナス極に水素分子を多く含んだ水がつくられます。水素水をつくる最も一般的な方法なので、この生成方法から電解水素水生成器、電解陰極水生成器などと呼ばれるものがあります。
●「アルカリイオン水」生成器
アルカリイオン水、という名前もよく耳にしますが、これも実は水素水のこと。電解により水素分子が増えた水はphがアルカリ性に傾くことから、「アルカリイオン水」と呼ばれています。

水素水生成器を導入するメリットは?

一般的な水素水生成器は、水を電気分解する方法により水素水をつくるもの。水道に直結し、水道水に含まれる残留塩素などの身体に有害な物質を除去した上で、浄化された水を電気分解します。水を電気分解することで、水素分子を多く含むアルカリ性の水素水ができあがるのです。

水素水生成器は1台が数十万円とかなり高額なので、初期費用がかさみます。なので、最初はアルミパウチなどの市販の水素水を買い求める人も多いのですが、毎日の暮らしに水素水を取り入れようと思うなら水素水生成器がおすすめです。




水道直結型の生成器なら、水素水以外にも役立つ!?

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水道直結型の水素水生成器では、水素水をつくる過程で浄水と酸性水も同時に生成されます。浄水は、フィルターを通して不純物が取り除かれたキレイな水。

その浄水を電気分解してできるのが、マイナス極側にできる水素水と、プラス極側にできる酸素水。酸素水とは、酸素をたくさん含んだ水で、お風呂に入れると血管拡張作用により、血のめぐりがよくなります。

洗顔水として使ったりもできる他、掃除に使うと汚れが落ちやすくなります。また、麺類をゆでる際に使用すると、麺のコシが強くなります。

水道直結型の生成器なら、サーバーに水を足す手間もなく、いつでも手軽に水素水を楽しめるので便利ですよね。さらに浄水機能も兼ねていると、浄水器を別に購入しなくてもよいのも大きな魅力です。

電気代、水道代は少々かかってしまいますが、長い目で見ればランニングコストは抑えられますので、初期費用だけがんばって水素水生活を充実させたいですね。


水素水生成器、どれを選ぶ?

(公開: 2015年07月07日 更新: 2015年07月11日)

実際に水素水生成器の導入を決めたら、どの機器を選ぶかが重要。機能もそれぞれ違いますし、価格帯にも幅があります。安い買物ではないだけに、各機器の特徴をしっかり把握してから、自分の使用スタイルにあわせて決めたいものです。 こ […]

水素水生成器、どれを選ぶ?